2002年11月第14回目の訪問
小学校訪問では、日本からの観光旅行の6名に参加、協力してもらいました。全校生徒に上下制服、鉛筆、ノートなどの教材の配布のほかに日本から持っていったシャボン玉セット、風船も贈りました。 子供達は、シャボン玉も風船も初めてのことのようで、たいへん喜んで遊びました。また、今回は小学校開校以来の卒業生が出ることより、修学旅行(第1回目)を実施してやりました。カンボジアの他の小学校では、まだ実施している所はほとんどありません。修学旅行は、2泊3日の首都プノンペン見学で、参加者は生徒18名(23名全員の予定が、うれしさのあまり眠られず、当日体調不良で5名欠席のため)、先生達12名(手伝いの人を含む)でした。3日と言っても交通事情の悪さや乗り物酔いのアクシデントで生き返りでそれぞれ丸1日かかるため、実質は1日でした。子供達の感想は、生まれて初めての感激と今後の勉学意欲に満ちたもので、実施してやって本当に良かったと思いました。それから、タケオの孤児院訪問では、バルーンアートで遊びましたが、停電の中でも飽きることなく楽しんでやりました。